先日、友人の家の子供が家出してしまったそうです。
子供といっても既に20歳を超えているので、立派な成人なのですが、今流行りの「引きこもり」状態が半月ほど続いていて、そのことを少し注意したら次の日荷物をまとめて出て行ってしまったということでした。
友人はとても動揺して、警察に届けようかと思ったようなのですが、状況が状況だけに警察が動いてくれるはずはない、ということで諦めたようです。

私は「引きこもり状態から抜け出して、自分で生活してみようという気になったのだから、少し様子をみてもいいんじゃない?」とアドバイスをしましたが、友人は「それでも居場所だけはどうしても把握しておかないと不安で仕方ない」というのです。
そこで、家出人捜索のプロにお願いすることにしたそうです。

 

これまでに何百人もの家出人を捜索してきた業者なので、とても信頼できるということでした。
写真や交友関係、これまでの生活状況などの情報を渡して依頼したところ、3日後には捜索完了の連絡が来たそうです。
居場所が分かり、元気で生活していることが確認できて、友人はとても安心していました。